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BIGLOBE光の市販ルーターおすすめ6選【1ギガ・10ギガ別】

BIGLOBE光の市販ルーターおすすめ6選【1ギガ・10ギガ別】

「ビッグローブ光は市販ルーターでも使える?」

「市販ルーターと公式ルーターは、どっちがいい?」

「1ギガ・10ギガにおすすめの市販ルーターは?」

こう考える方は、この記事を参考にしてください。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、ビッグローブ光の1ギガ・10ギガにおすすめの市販ルーターをご紹介します。

公式提供のルーターより市販品がおすすめの理由もまとめました。

この記事の内容
  • 公式ルーターと市販ルーターの違い
  • 1ギガにおすすめの市販ルーター3選
  • 10ギガにおすすめの市販ルーター3選
  • 失敗しない市販ルーターの選び方

それでは、詳しく解説していきます。

それでは解説していきます。

目次

ルーターは公式提供より市販品の購入がおすすめ

結論から言うと、ルーターは公式提供よりも、市販品を購入するのがおすすめです。

市販品なら、契約プランや住居の広さから、Wi-Fi環境にあったものを選べるからです。

BIGLOBEで販売しているルーターやレンタルルーターもありますが、自分の利用環境に合わせやすいのは市販ルーターです。

BIGLOBE光でルーターを用意する方法は、「市販ルーター購入」「公式から購入」「公式からレンタル」の3つです。

それぞれの特徴や注意点もまとめました。

【BIGLOBE光でルーターを用意する方法】

用意する方法特徴注意点
市販ルーターを購入・幅広い機種から最適なものを選べる
・購入後は自分のものになる
・自分で合うルーターを調べる必要がある
公式販売ルーターを購入・BIGLOBEが取り扱う機種から選べる
・購入の手間が少なく、自分のものになる
・選べる機種が限られる
公式ルーターをレンタル・月額料金で借りられる
・ルーターを購入せずに使いたい人向け
・レンタル中は料金の支払いが続く
・解約時に返却が必要

市販ルーターをおすすめする一番の理由は、選べる機種が多いことです。

1ギガと10ギガでは必要なスペックが異なり、同じプランでも住居の広さや接続台数によって適した機種は変わります。

例えば、一人暮らしのマンションならミドルスペックのルーター1台で十分な場合があります。

一方で、戸建ての複数階で使うなら、電波の範囲を広げられるメッシュWi-Fiも候補です。

なお、公式販売品も一般に流通しているメーカーのルーターです。

同じ型番なら、購入先によってルーターの性能が変わるわけではありません。

もり

幅広い機種から比較したい人や自分にあった1台を見つけたい人は、市販ルーターを基本に選べばOKです。

ここから、1ギガ・10ギガ別におすすめをご紹介します。

1ギガにおすすめの市販ルーター3選

1ギガにおすすめの市販ルーターは、以下の3機種です。

機種特徴おすすめする人
BUFFALO
WSR3600BE4P
Wi-Fi 7対応の
ミドルモデル
1ギガ用のミドルモデルをコスパ重視で選びたい人
NEC
Aterm WX5400T6
Wi-Fi 6E対応の
トライバンド
家族で多くの機器をつなぐ人
TP-Link
Deco X50
(2台セット)
2台で構築する
メッシュWi-Fi
広い家でメッシュWi-Fiを使う人
  1. 表示速度は規格上の理論値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
  2. 3機種とも、BIGLOBEのIPv6オプション対応ルーター一覧に掲載されています。

① WSR3600BE4P(BUFFALO)|価格と性能のバランスを重視する人

WSR3600BE4P(BUFFALO)|価格と性能のバランスを重視する人
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
無線の最大速度5GHz:2,882Mbps
2.4GHz:688Mbps
有線ポートWAN:最大1Gbps×1
LAN:最大1Gbps×3
周波数帯デュアルバンド
5GHz+2.4GHz
メッシュWi-Fi EasyMesh対応
IPv6オプションBIGLOBE動作確認済み一覧に掲載

1ギガで迷ったときの第一候補は、BUFFALOの「WSR3600BE4P」です。

1ギガに必要なポート性能を備えつつ、Wi-Fi 7にも対応した標準モデルとなります。

5GHzは最大2,882Mbps、2.4GHzは最大688Mbpsです。

INTERNETポートとLANポートはすべて最大1Gbpsなので、1ギガ用として性能の方向性が分かりやすいです。

また、Wi-Fi 7の「MLO」に対応し、対応端末では複数の周波数帯を使った通信が可能です。

Wi-Fi EasyMeshにも対応するため、後から対応機器を追加して通信範囲を広げられます。

ただし、6GHz帯には対応していません。

最新規格に対応しながら、必要以上に高性能な機種は避けたい人におすすめです。

もり

一般的なマンションや戸建てで1ギガを使うなら、おすすめしたい機種です。

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② Aterm WX5400T6(NEC)|家族で多くの機器をつなぐ人

Aterm WX5400T6(NEC)|家族で多くの機器をつなぐ人
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E
無線の最大速度6GHz:2,402Mbps
5GHz:2,402Mbps
2.4GHz:574Mbps
有線ポートWAN:最大1Gbps×1
LAN:最大1Gbps×4
周波数帯トライバンド
6GHz+5GHz+2.4GHz
メッシュAtermメッシュ対応
IPv6オプションBIGLOBE動作確認済み一覧に掲載

家族で多くのWi-Fi機器を使うなら、NECの「Aterm WX5400T6」がおすすめです。

6GHz・5GHz・2.4GHzの3つを使える、Wi-Fi 6E対応のトライバンドルーターです。

対応端末を6GHz帯へ振り分けられるため、5GHz帯に接続が集中しにくくなります。

スマホやパソコンに加えて、テレビ、ゲーム機、IoT家電などを同時に使う家庭に向いています。

有線LANポートが4つあるので、テレビやゲーム機をLANケーブルでつなぎたい人にも使いやすいです。

同機種などを追加すれば、AtermのメッシュWi-Fiも構築できます。

ただし、6GHz帯は壁などの障害物に弱く、利用する端末側もWi-Fi 6Eに対応している必要があります。

通信する機器が多く、混雑を避けたい家庭におすすめです。

もり

「家族それぞれがスマホやパソコンを使う」「有線機器も複数ある」という人に選びやすいです。

③ Deco X50(TP-LINK)|広い家でメッシュWi-Fiを使う人

Deco X50(TP-LINK)|広い家でメッシュWi-Fiを使う人
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
無線の最大速度5GHz:2,402Mbps
2.4GHz:574Mbps
有線ポート最大1Gbps×3/1台
WAN・LAN自動判別
メーカーの利用目安2台で最大420㎡
3~4LDK
メッシュDecoメッシュ対応
IPv6オプションBIGLOBE動作確認済み一覧に掲載

戸建ての複数階や横に広いマンションには、TP-Linkの「Deco X50(2台セット)」がおすすめです。

2台を連携させ、家の中に1つの大きなWi-Fiネットワークを作れるメッシュルーターとなります。

対応端末では、スマホを持って部屋を移動しても、電波状況に応じて接続先のDecoが切り替わります。

親機1台では電波が届きにくい部屋があるときに便利です。

各ユニットには、WAN・LANを自動判別するギガビットポートが3つあります。

2台をLANケーブルでつなぐ「有線バックホール」にも対応するため、配線できる家ならユニット間の通信も安定させやすいです。

なお、メーカーの対応面積は目安です。

壁の材質や設置場所によって電波状況は変わるため、1台で届きにくい場所がある人ほど、2台セットのメリットを感じやすいです。

市販品を購入するときは、本体ラベルのハードウェアバージョンも確認してください。

記事更新時点ではV1・V3がIPv6オプションに対応しています。

V1は最新ファームウェアへの更新が必要で、V3は出荷時から対応しています。

もり

広い家だから高性能な親機1台を置く、という選び方だけでなく、2台に分けて電波を届ける方法もあります。

10ギガにおすすめの市販ルーター3選

10ギガには、10Gbps対応のWANポートを備えたルーターが必要です。

おすすめの市販ルーターは、以下の3機種です。

機種特徴おすすめする人
BUFFALO
WXR9300BE6P
WANポート
10G対応
10ギガをWi-Fiで使う人
BUFFALO
WXR18000BE10P
WAN・LANともに
10G対応
有線10GとWi-Fi性能を両立したい人
TP-Link
Deco BE85
(2台セット)
10G対応の
メッシュ2台セット
広い家で10ギガのメッシュを使う人
  1. 表示速度は規格上の理論値であり、実際の通信速度を保証するものではありません。
  2. 3機種とも、BIGLOBEのIPv6オプション動作確認済み一覧に掲載されています。
  3. WXR18000BE10Pには同一覧で「10ギガ対応」の表示がありません。10Gポートとフレッツ光クロスへの対応は、BUFFALO公式で確認しています。

① WXR9300BE6P(BUFFALO)|10ギガを主にWi-Fiで使う人

WXR9300BE6P(BUFFALO)|10ギガを主にWi-Fiで使う人
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
無線の最大速度6GHz:5,764Mbps
5GHz:2,882Mbps
2.4GHz:688Mbps
有線ポートWAN:最大10Gbps×1
LAN:最大1Gbps×4
周波数帯トライバンド
6GHz+5GHz+2.4GHz
メッシュWi-Fi EasyMesh対応
IPv6オプションBIGLOBE一覧で10ギガ対応

10ギガを主にWi-Fiで使う人には、BUFFALOの「WXR9300BE6P」がおすすめです。

10GbpsのINTERNETポートとWi-Fi 7を備えた、10ギガ向けの選びやすいモデルです。

6GHz・5GHz・2.4GHzのトライバンドに対応し、対応端末では6GHz帯を使えます。

Wi-Fi EasyMesh対応なので、対応する中継機やルーターを追加して電波の範囲を広げることも可能です。

WXR9300BE6Pの10Gbps対応は、WAN側のINTERNETポートのみです。

4つのLANポートは最大1Gbpsです。

有線接続で1Gbpsを超える速度を使いたい人は、10Gbps対応LANポートを備えた機種を選びましょう。

主にWi-Fiで10ギガ回線を使い、ハイエンド機ほどの有線性能は必要ない人におすすめです。

もり

「10ギガ対応ルーターが欲しいが、有線10Gポートはパソコン側に必要ない」という人に合います。

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② WXR18000BE10P(BUFFALO)|有線10GとWi-Fi性能を両立したい人

WXR18000BE10P(BUFFALO)|有線10GとWi-Fi性能を両立したい人
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
無線の最大速度6GHz:11,529Mbps
5GHz:5,764Mbps
2.4GHz:688Mbps
有線ポートWAN:最大10Gbps×1
LAN:最大10Gbps×1+最大1Gbps×3
周波数帯トライバンド
6GHz+5GHz+2.4GHz
メッシュWi-Fi EasyMesh対応
IPv6オプションBIGLOBE動作確認済み一覧に掲載

有線10GとWi-Fi性能を両立したい人には、BUFFALOの「WXR18000BE10P」がおすすめです。

10GbpsのINTERNETポートとLANポートを1つずつ備えた、Wi-Fi 7対応の高性能モデルです。

10G対応パソコンをLANケーブルで接続すれば、有線側でも1Gbpsを超える通信を目指せます。

6GHz帯と5GHz帯は4ストリーム、2.4GHz帯は2ストリームに対応し、無線側でも高い通信性能を備えています。

向きを調整できる外付けアンテナがあり、戸建ての階上や階下など、電波を届けたい方向に合わせやすいです。

Wi-Fi EasyMeshにも対応しているため、対応機器を追加してWi-Fiの範囲を広げられます。

ただし、本体だけで約1.7kgある大型モデルなので、外付けアンテナを含めた設置スペースを確認してから購入しましょう。

10ギガ回線を有線・無線の両方でしっかり使いたい人におすすめします。

もり

有線10Gも使うなら、WXR9300BE6PではなくWXR18000BE10Pを選びましょう。

③ Deco BE85(TP-LINK/2台セット)|広い家で10ギガのメッシュを使う人

Deco BE85(TP-LINK)(2台セット)|広い家で10ギガのメッシュを使う人
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
無線の最大速度6GHz:11,520Mbps
5GHz:5,760Mbps
2.4GHz:1,376Mbps
有線ポート最大10Gbps WAN/LAN×2
最大2.5Gbps WAN/LAN×2
最大接続台数200台以上(メーカー公表値)
メッシュDecoメッシュ対応
IPv6オプションBIGLOBE一覧で10ギガ対応

広い家で10ギガのメッシュWi-Fiを使うなら、TP-Linkの「Deco BE85」がおすすめです。

Wi-Fi 7と10Gbpsポートに対応した、Decoシリーズの高性能メッシュルーターとなります。

10Gbps対応のWAN/LANポートが2つ、2.5Gbps対応のWAN/LANポートが2つあります。

2台を有線接続するバックホールにも使えるため、各階までLANケーブルを配線できる戸建てと相性がよいです。

無線バックホールにも対応し、ケーブルを引けない場合でもDeco同士をWi-Fiで連携できます。

1台から使えますが、広い戸建てや電波の死角を減らしたい人は2台セットが本命です。

市販品を選ぶときは、本体ラベルのハードウェアバージョンも確認してください。

記事更新時点ではV2が確認済みです。購入前にTP-Linkの最新対応表で「IPv6オプション」に対応するバージョンを確認し、ファームウェアを最新版にして使うと安心です。

もり

価格よりも、10ギガの性能と家全体のWi-Fi範囲を優先したい人向けです。

市販ルーターの選び方

市販ルーターの選び方を5つのポイントでまとめました。

市販ルーターを選ぶポイント
  • IPv6オプションに対応しているか
  • 契約プランに合うWAN・LANポートか
  • Wi-Fi 6以上を目安に選ぶ
  • 住居の広さと接続台数に余裕があるか
  • メッシュ機能が必要か

IPv6オプション対応・BIGLOBE動作確認済みを選ぶ

最初に確認したいのは、BIGLOBEの「IPv6オプション」に対応しているかです。

IPv6オプションでは、IPv4 over IPv6の方式として「MAP-E」を利用します。

そのため、商品説明に単に「IPv6対応」と書かれているだけでは、判断材料として不十分な場合があります。

「IPv6オプション対応」または「MAP-E対応」を確認しましょう。

対応の判断に迷う場合は、BIGLOBEの「IPv6オプション対応ルーター(こちら)」一覧に掲載された機種を選びましょう。

今回ご紹介した6機種は、すべて一覧への掲載を確認しています。

なお、→ メーカー公式サイトでも対応状況を確認できます。

例えば、バッファローであればIPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)対応確認済みリストから、対応状況が分かります。

IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)対応確認済みリスト【BUFFALO公式サイト】
https://www.buffalo.jp/support/other/network-ipv6.html

1ギガ・10ギガに合うWAN・LANポートを選ぶ

次に、契約プランに合う有線ポートを確認します。

例えば、10ギガで有線接続する場合WANポートとLANポートが10Gbps対応でないと、最大10ギガの速度を生かせません。

契約プランごとの目安をまとめました。

契約プランWANポートLANポート
1ギガ1Gbps以上1Gbps以上
10ギガ10Gbps対応が必要有線で10Gを使うなら10Gbps対応

WANポートは、ONUなど回線側の機器とルーターをつなぐ端子です。

10ギガを契約する場合は、WANポートが10GBASE-Tに対応するルーターを選びましょう。

一方、LANポートはパソコンやゲーム機などをつなぐ端子です。

有線接続する端末で1Gbpsを超える通信を使いたい場合は、LAN側にも10Gbps対応ポートが必要となります。

例えば、WXR9300BE6PはWAN側のみ10Gbps対応です。

WXR18000BE10PとDeco BE85はLAN側も10Gbpsに対応するため、有線10Gを使う人はこちらが向いています。

10Gbps対応ポート同士を接続するときは、カテゴリー6A以上のLANケーブルを使いましょう。

1ギガはWi-Fi 6以上・10ギガはWi-Fi 7を目安に選ぶ

無線規格は、1ギガならWi-Fi 6以上がおすすめです。

Wi-Fi 6は複数台の同時通信に強く、対応するスマホやパソコンも増えています。

これから長く使うことを考え、Wi-Fi 7対応の1ギガ用ルーターを選ぶのも問題ありません。

Wi-Fi 6よりWi-Fi 7の方が最大速度や通信量、同時接続で優れています。

10ギガを新しく契約するなら、Wi-Fi 7対応機をおすすめします。

6GHz帯や320MHz幅、MLOなどを利用できる機種なら、10ギガ回線の性能を無線でも活かしやすいです。

住居の広さと接続台数に余裕を持たせる

ルーターは、住居の広さや接続台数に余裕がある機種を選びましょう。

例えば、2LDKなら3LDK対応や、10台つなぐ予定なら20台までつなげるルーターを選ぶなどです。

接続台数を数えるときは、スマホとパソコンだけでは足りません。

ゲーム機やテレビ、スマート家電なども数える必要があります。

【Wi-Fiにつながる機器の例】

  • スマホ・タブレット
  • パソコン・ゲーム機
  • テレビ・レコーダー
  • プリンター・ネットワークカメラ
  • スマートスピーカー・スマート家電

家族4人なら、Wi-Fi機器が20台を超えることもあります。

現在使っている台数ぴったりではなく、今後増える分も含めて余裕を持たせるのがおすすめです。

また、「3階建て対応」「4LDK対応」といったメーカー表記は目安となります。

鉄筋コンクリートの壁や床、家具、ルーターの設置場所などにより、実際の電波範囲は変わります。

電波が届きにくい家はメッシュ機能付きを選ぶ

親機1台で電波が届きにくい家は、メッシュ機能付きルーターを選びましょう。

メッシュWi-Fiは、複数の機器を連携させて通信範囲を広げる仕組みです。

特に、以下のような環境に向いています。

【メッシュ機能が向いている環境】

  • 2階・3階建ての戸建て
  • 廊下が長い、横に広い間取り
  • 鉄筋コンクリートなど壁の多い住居
  • 特定の部屋だけ電波が弱い家庭

一方で、ワンルームや1LDKなどの住居なら、メッシュは必須ではありません。

Wi-Fiにつなぐ機器が多いだけなら、最大接続数が多いルーターを選ぶ方法もあります。

もり

少なくとも、BIGLOBE光のIPv6オプションに対応するルーターを選びましょう。

ルーターを接続してもインターネットを利用できない場合は、BIGLOBE光がつながらないときの確認方法も参考にしてください。

【まとめ】契約プランに合った市販ルーターを選ぼう

最後にまとめです。

この記事では、1ギガ・10ギガにおすすめの市販ルーターと選び方をご紹介しました。

この記事のまとめ
  • 公式ルーターと比べても、幅広い機種から利用環境に合わせやすい市販ルーターがおすすめ
  • 1ギガは「WSR3600BE4P」を基本に、接続台数が多いなら「Aterm WX5400T6」、メッシュなら「Deco X50」
  • 10ギガはWi-Fi中心なら「WXR9300BE6P」、有線10Gなら「WXR18000BE10P」、メッシュなら「Deco BE85」
  • IPv6オプション、WAN・LANポート、Wi-Fi規格、住居・接続台数、メッシュの順に確認する
もり

まずはIPv6オプションへの対応を確認し、自宅の広さ・接続台数・有線10Gの必要性から機種を絞ると失敗しにくいですよ。

BIGLOBE光の料金・キャンペーンや申し込み方法は、BIGLOBE光の乗り換えキャンペーンで確認できます。

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